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JA大阪中河内で行いましたイベントなどの活動報告です。

高速道路のサービスエリアで「柏原ぶどう」をPR販売

農産物PR・イベント 2019/08/05

柏原市農業啓発推進協議会(JA大阪中河内・大阪府・柏原市)は7月13日、阪和自動車道・岸和田サービスエリア上り線(大阪方面行き)で、柏原市特産の「柏原ぶどう」のPR販売を行いました。柏原市が実施する「柏原ぶどうプロモーション2019」の取り組みの1つで、高速道路のサービスエリアでのPR販売は初めての試みです。

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この日用意したのは、「柏原ぶどう(デラウェア)」の他、干しブドウやブドウジュースなどの加工品。八尾市の特産である「八尾えだまめ」も販売しました。

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大阪府、柏原市、JA大阪中河内の職員がサービスエリアに立ち寄った人に呼びかけ、旬を迎えている「柏原ぶどう」の魅力をアピールしました。デラウェアを購入した人は、「府外から訪れました。『柏原ぶどう』は知らなかったが、粒が大きくておいしそうだったので購入してみました」と感想を話してくれました。昼食などで利用者が増える11時から販売を開始し、16時頃には用意したデラウェアは完売しました。

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7月20日には、西名阪自動車道・香芝サービスエリア上り線(大阪方面行き)でも販売会を実施。
同協議会は、サービスエリアでの販売が、地域を超えたPRにつながることを期待しています。

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