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JA大阪中河内で行いましたイベントなどの活動報告です。

「第10回まつばらマルシェ」大盛況!

イベント 2019/11/19

11月9日、10日の2日間、松原商工会議所、阪南大学、松原市観光協会、松原市と共催で「第10回まつばらマルシェ」を開催しました。このイベントは、松原市の食品や農畜産物、産業を紹介・販売する南大阪最大級の地産地消フェア。農・商・工の連携に加え、産・学・官が一つになり市の魅力を発信しました。2日間で延べ50,473人が訪れ、昨年に比べて約9,000人多く来場しました。

会場となった松原中央公園では、「食」・「農」・「産」とジャンルごとに分かれて多彩なイベントブースが多数出店しました。当JAは「松原農業まつり」として参加。農産物の即売コーナーには、販売開始前から新鮮な野菜などを買い求める来場者で行列ができました。

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大阪エコ農産物の認証を受けたオリジナルブランド「まったら愛っ娘~松原育ち~」のほか、地元の農産物を販売し、賑わいを見せていました。当JAの農産物直売所「畑のつづき」も出張販売を行いました。

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「なにわの伝統野菜」に認証されている「難波葱」のPR販売コーナーも設置。JA大阪中河内難波葱部会の会員とJA職員による積極的な声掛けにより、松原産「難波葱」684袋を販売しました。新たなご当地商品として「なんばネギサイダー」も販売。松原地区内の支店も「難波葱」や松原市産の野菜を使ったメニューで模擬店を出店しました。組合員とJA役職員が協力し、地域をあげて地場産農産物のPRに努めました。

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2日目のイベント最後には、3Qキャンペーンのアンケートにご協力いただいた方の中から抽選で地元産米「河内っ子 ひのひかり」の新米5キロ40本が当たる大抽選会を実施。当選者は嬉しそうに新米を受け取り、持ち帰る姿が見られました。

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