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JA大阪中河内で行いましたイベントなどの活動報告です。

「柏原ぶどう」がスタート!!

組合員活動 2020/05/15

柏原営農購買所は4月23日から、露地栽培「デラウェア」のジベレリン処理が適期に行われるよう圃場調査を開始しました。毎年、柏原地区のブドウ農家を対象に「ジベレリン処理適期講習会」を行っていますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、講習会は行わず書面対応で行う予定です。

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高品質な「柏原ぶどう」の収穫量増加を目的として、毎年天候の影響でジベレリン処理の適期が異なり、1年のブドウの生育を左右する大切な作業となります。

 「デラウェア」は、収穫までに2回のジベレリン処理が必要で、1回目は無核化(種なし化)と成長を促進するため、2回目は果粒肥大のために行います。

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1回目の処理適期とされるのは、満開予定日の約14日前(平均展葉数9.5枚)であり、営農指導員たちは、新梢(しんしょう)に付く葉の枚数を数え、基準園の葉数の平均展葉数を算出し、1回目の処理適期を予測していました。

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当日、圃場に居た組合員は営農指導員より、病害虫対策、薬剤の使用可能時期、農薬の適切な使用方法の説明を受けていました。

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