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JA大阪中河内で行いましたイベントなどの活動報告です。

今年も育苗作業スタート!!

その他 2020/06/05

営農経済部は、5月初旬より令和2年度の育苗作業(※1)を本格的に開始し、播種作業(※2)から床だし作業(※3)まで各地区で行われました。主に同JAが販売する「河内っ子ひのひかり」のタネ籾で、農家より申し込まれた計10,000枚を育苗。タネ籾は4月下旬より温湯消毒機(※4)により準備されたものです。播種した籾は気温30度の温室に3日間置いた後、床だしされ育成されます。

営農経済部は、6段階の作業(温湯消毒、播種、床だし、耕うん、代掻き(※5)、田植え)を約2ヶ月間行います。

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写真 = 播種作業を行う自動水稲播種機 (営農総合センター)

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写真 = 播種された水稲箱を保温機にいれる営農経済職員 (営農総合センター)

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写真 = 3日間、保温され発芽した苗をハウスへ移動させる営農経済職員と支店職員(営農総合センター)

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写真 = 床だし作業と並べ終えた苗箱(営農総合センター内ハウス)

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写真 = ハウスより床だし作業を行う営農指導員と支店職員(営農総合センター前圃場)

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写真 = 床だし作業を行う営農指導員と支店職員

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写真 = 床だし作業をおえた苗箱(営農総合センター前圃場)

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写真 =保温される苗と10日後に保温シートが取られた苗 (松原営農センター内圃場)

◎各支店から作業に参加した職員は、営農職員の指導を受けながら播種された箱を倒さないよう作業していました。職員は「日ごろの支店業務とは全く違う作業で緊張しました。毎日、食しているごはんの第一歩の作業に携われて感動しています。農家さんや営農経済部の方の苦労が改めてわかりました」と話していました。

(※1)育苗作業・・・田んぼに植える苗を育てる作業

(※2)播種作業・・・種まき作業

(※3)床だし作業・・・育った苗を田んぼに並べて植える準備をする作業

(※4)温湯消毒機・・・温湯(60度)に入れて種子を消毒する機械

(※5)代掻き・・・田んぼに水を入れて平にする作業

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