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JA大阪中河内で行いましたイベントなどの活動報告です。

もみ殻堆肥袋詰め作業大忙し!!

その他 2020/09/09

もみ殻堆肥づくり同好会と営農経済部職員は柏原市雁多尾畑圃場で8月17日から20日にかけて販売用もみ殻堆肥の袋詰め作業を行いました。

●IMG_8190.JPG

このもみ殻は、昨年10月から11月にかけて同JA管内の組合員より収集したものです。毎年約250,000リットルのもみ殻が運び込まれ、会員とJA職員で発酵菌などを機械で何度も混ぜ込む作業が1ヶ月毎に繰り返され約1年を要し、完成します。

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出来上がったもみ殻堆肥約150,000リットルの半分は、60リットルのビニール袋に小分けされ組合員に販売されます。

●IMG_8203.JPG写真=袋詰め作業をする営農指導員 (柏原市大字雁多尾畑圃場で)

もみ殻堆肥づくり同好会は、平成26年に設立され会員17名で構成、農業の基本である土づくりを重点に考える会として活動しています。

同会会長の松岡孝明氏は「毎年、この時期に出来上がってくるもみ殻堆肥は、良質で畑には欠かせない肥料です。もっと組合員の方にもみ殻堆肥が土づくりにどれだけ大事かをPRしていきたい」と語られました。

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