JA中河内

食と農のこと食と農のこと

農業への取り組み

「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」の3つの基本目標を掲げ、
地域農業とくらしになくてはならない組織を目指す自己改革に取り組んでいます。

営農指導

営農指導員による農家組合員への栽培技術の指導や経営支援など、安全・安心でより良い農産物の生産に必要な営農に関する様々な支援を行なっています。
そのほか、担い手の育成、農作業受託の請負、組合員組織・生産者部会の活動支援、農産物PRイベント、農産物検査、土壌診断、貸農園管理などを地域農業の振興に向けて様々な取り組みを行っています。

営農指導

農産物販売

農産物直売所「畑のつづき」を通じて新鮮な野菜・果物・花・加工品などを販売しています。出荷される農産物は、農薬などの使用を厳格に管理し、安全・安心な農産物の提供に努めています。
組合員が生産した米をJAが買い取り、集荷・精米して、学校給食や介護施設などへ供給しています。また中河内管内で収穫されたヒノヒカリは、当JAオリジナルブランド米「河内っ子ひのひかり」として販売しています。

農産物販売

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食農教育活動

「食農教育活動」とは、「食・農・地域・自然」とのかかわりを大切にし、食の大切さや食を支える農の役割などに対する理解を深める活動のことです。また、生産者と消費者をつなぐ取り組みでもあります。
当JAでは、地域住民のみなさまを対象にした農産物の収穫体験学習を数多く実施しています。農業体験を通じて地域農業に触れ合い、食と農への理解促進、地産地消の推進に取り組んでいます。

食農教育活動

農地保全

耕作放棄地の解消を図るため、農地を耕作することが困難となった貸し手と、営農規模拡大をお考えの借り手のマッチングを行い、公的機関を通じて安心して農地の貸し借りが出来るお手伝いを行っています。
また、2022年に迫る生産緑地30年経過に向け、特定生産緑地制度などの情報提供を積極的に行っています。

農地保全

農業資材・物資購買

組合員や地域の皆さまがより良い農産物の生産に必要な肥料・農薬、生産資材等を一括購入し、コスト低減と低価格による安定供給に努めています。各営農センター・購買所にて予約購買などを行い、生産と生活に密着した事業に取り組んでいます。
また補聴器や畳、あんみつガラス、シロアリ防除工事など生活に関連する物資の供給も行っています。

農業資材・物資購買

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