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JA大阪中河内で行いましたイベントなどの活動報告です。

桃山学院大学インターン生がJA直売所で学習!!

その他 2020/10/02

9月中旬の2日間、桃山学院大学の学生12人のインターンシップを受け入れた。

内容は、課題解決型のインターンシップに取り組む経営学部ビジネスデザイン学科の2回生約80名が、事前研修やJA農産物直売所での実習、アンケート調査結果を踏まえて、JA農産物直売所が抱える課題を発見し、その解決策・今後の提案を成果報告会でプレゼン発表するもの。

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この取り組みは、桃山学院大学がJA大阪中央会に授業実施(産学連携)の協力を依頼したことが発端で、第24回JA大阪府大会で決議した項目である『持続可能な都市農業の展開』における「朝市・直売所事業の活性化」の一助になるものであることから依頼を引き受けました。

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同JAのほか、JA大阪泉州・JAいずみの・JA堺市・JA大阪南の4JAも参加した。実習は、9月9日、10日、14日の3日間の内2日間で実施。経営学部ビジネスデザイン学科の学生約80名が14チームに分かれて、各JA農産物直売所の店内やバックヤードを見学したほか、周辺の調査も行いました。

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17日には桃山学院大学あべのBDL(新キャンパス)で予選会を開催し、現地調査を基にした各直売所の課題や解決策・今後の提案を、学生がプレゼンテーションを行い、7チームが本選へと駒を進めました。

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写真=優秀賞に輝いた「チームいろはす」の皆さん

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写真=最優秀賞に輝いた「野菜シスターズ」の皆さん

本選は22日に開催され、JA大阪中河内の農産物直売所「畑のつづき八尾店」を調査した2チームは最優秀賞、優秀賞に選ばれました。学生の一人は「新しいことに取り組めば課題はたくさんあると思います。その課題を自分たちなりに発見して解決策を見つけてきました。今後も問題解決力をもっと磨いていきたい」と語った。

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「畑のつづき」の西尾佳典所長は、「直売所の現状を調査したうえで、新しい若い目線で調査結果を聞くことができた。今後新たな取り組みを起こすうえで非常に参考になりました。今回、桃山学院大学をはじめ、関係者の皆様にお礼申し上げます」とも語られました。

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