松原地区地場産「難波葱」を使ってパンづくり講習会を開催!!
2026/03/24
3月10日、松原地区支部長・副支部長を対象に松原営農センター2階会議室にて地場産の「難波葱」を使ったパンづくり講習会を開催し、8名が参加しました。今回は、当JAの松原地区の各支店の女性会担当者も参加し、支部長・副支部長と一緒にパンづくりを体験しました。
講師には、さまざまな施設で簡単に作れる出張パン教室を行っている「日々のパン」の西尾育子先生をお迎えし、トースターで手軽に作れるパンづくりを教えていただきました。今回作ったのは「ゴネーユ」という、和風のお惣菜パンです。ごはん・白ごま・ネギ・しょうゆを生地に練り込んで作る、もちっとした食感のパンで、ネギはもちろん地場産の難波葱を使いました。
はじめに、西尾先生が事前に用意した生地を切り分け、しょうゆを塗ってトースターに並べていきます。

焼きあがるまでの間に、自分たちでパン生地作りに挑戦しました。作り方は、なんとビニール袋に材料を入れて振るだけ! ボウルや台の上で生地をこねる必要がなく、袋の中だけで作業ができるので、手もあまり汚れません。参加者からは「えっ、これだけでパン生地になるの?」と驚きの声があがりました。
皆さんがパン生地をこね終わるタイミングで、トースターで焼いていたパンが完成!出来上がったパンは、先生が作ってくださったクランベリーとホワイトチョコチップパンと一緒に試食しました!
参加者からは「洗い物も少なくて、しかもこんなにおいしくできるなんてびっくりしました」 「本当に簡単だったので、家族にも作ってあげたいです」といった感想が。作った生地は各自お持ち帰りいただき、ご自宅でもパンを楽しんでいただきました。女性会では各支部・地区で多彩な活動に取り組み、この講習会も今後の開催を予定していますので、ぜひ皆さんもお気軽に女性会活動へご参加ください!















