福祉施設の児童を対象に収穫体験実施!
2026/06/16
6月10日、南高安支部成年部会(大西雅博会長)が八尾市内の圃場で、社会福祉法人八尾隣保館「ルフレ八尾」の児童30人を対象に「八尾えだまめ」とジャガイモの収穫体験を行いました。

児童たちは大西会長から収穫方法についての説明を受け、同部会員やJA職員の協力のもと「八尾えだまめ」を力いっぱい引き抜き、土の中のジャガイモを掘り出す作業を楽しみました。

収穫された「八尾えだまめ」とジャガイモは計55㎏(八尾えだまめ15㎏、ジャガイモ40㎏)に。参加した児童は「八尾えだまめは根がしっかりしていて、抜くのが難しかったが楽しかった」「こんなに大きなジャガイモが採れてびっくりした」と笑顔を見せました。
同部会では毎年、農業体験を通じた福祉施設への社会貢献活動を継続して行っています。大西会長は「この体験を通じて、土に触れる機会の少ない児童たちに普段食べている野菜がどのように育てられているかを知ってもらい、農業の大変さや楽しさを知ってもらえればうれしいです」と話しました。
















