地下鉄の駅で特産「八尾えだまめ」PR販売
2026/07/17
7月9日、八尾市農業啓発推進協議会(JA大阪中河内、JAグリーン大阪、八尾市、大阪府)が、管内生産者の協力によりOsaka Metro谷町線八尾南駅の改札口付近で旬を迎えた市特産の「八尾えだまめ」のPR販売を行いました。
この販売は、八尾市の地場産野菜を知ってもらい、地産地消を進めることが目的で同駅の協力のもと、駅構内にポスターを掲示するなど事前にイベント開催を告知しました。
販売開始前から70人を超える行列ができ、乗降客が多くなる17時から販売を開始するとJAと市、府の職員が、「朝採り新鮮な『八尾えだまめ』はいかがですか」と行き交う乗降客に声をかけました。
途中八尾市の大松桂右市長も販売の応援に加わりました。足を止めた人は次々と「八尾えだまめ」を買い求めていました。1袋(200グラム)を300円で販売し、用意した800袋は販売開始から約1時間で予定数を完売しました。
売り場を訪れた客層は、通勤客をはじめ主婦層のほか、20~70歳代と年齢層もさまざまで購入した人は、「今日の販売会をJAのインスタグラムで知りました。久しぶりの開催に非常に嬉しく思います」「八尾えだまめは実が大きく甘いエダマメと聞いています。ここで買えてよかったです」、「朝採れのエダマメと聞いて並びました。大好きなので帰ってすぐに食べたいと思います」などと笑顔で語りました。
同協議会の野田哲男会長(JA大阪中河内営農経済部部長)は「この販売会では駅を利用する多くの方々に地場産で新鮮な「八尾えだまめ」をPRする良い機会となりました」と述べました。















