第24回夏休みこども村を開催!
2026/08/05
7月28日、地域貢献活動および食農教育の一環として「第24回夏休みこども村」を開催しました。
このイベントは、農業体験学習を通じて地域の子どもたちに農業や食の大切さを伝えるとともに、JA事業への理解を深めていただくことを目的としています。東大阪地区在住の小学3年生から6年生を対象に参加者を募集し、16人の児童が参加しました。
今年は初めての日帰り開催となり、参加した子どもたちは大阪府富田林市にある農業公園サバーファームを訪れました。園内では万願寺とうがらしやジャンボピーマン、ミニトマトなどの収穫体験を行い、生産者の方から野菜の育て方や収穫のコツについて学びました。
昼食では、自分たちで収穫した新鮮な野菜を使った料理を味わい、採れたてならではのおいしさを実感しました。
午後からは、大阪府貝塚市にある「明治なるほどファクトリー関西」を訪問しました。ヨーグルトなどの乳製品ができるまでの工程を見学し、食品づくりについて理解を深めました。担当者の説明に熱心に耳を傾けながら、普段口にしている食品がどのように製造されているのかを学びました。
参加した児童からは、「自分で収穫した野菜がおいしかった」「工場見学ではたくさんの発見があり、とても楽しかった」といった感想が聞かれ、笑顔あふれる一日となりました。
また、移動中のバス車内では、一般社団法人家の光協会発行の『ちゃぐりん』誌を配布しました。
JA大阪中河内では、今後も体験型学習を通じて、地域の子どもたちが農業や食への関心を深められるよう、さまざまな取り組みを進めてまいります。















