第8期「農業塾」開講!
2026/08/24
8月17日、営農総合センターで第8期「農業塾」の開講式と第1回目の講義を行いました。

「農業塾」は新規就農者や定年後に農業に取り組む人、農産物直売所「畑のつづき」出荷者の生産技術向上をはじめ、農地保全、直売所の活性化を目的として毎年開講し、今年で8期目。今期は全14回の講義と15回の実習に加え、JAまつりでの販売体験などといった多彩なプログラムが予定されています。
開講式には塾生21名が出席。塾長を務める畑中正史組合長が「農作物を栽培していると、作物の育ち方や病害虫の問題など、さまざまな困難に見舞われます。そのときに、なぜそれが起こるのか、そしてなぜこの作業を行わないといけないのかということを、ぜひこの農業塾で学んでいただければと思います。来年、皆さん全員が無事に修了式を迎えられるように、JAもできるだけのサポートをするつもりです」と激励の言葉を贈りました。
塾生は「将来農業で生計を立てたいので、実践的なことをここで学びたいです」「独学で野菜作りをしていますが、何もわからない状態で今まで続けてきたので、少しでも勉強できればと思います」と今後の意欲を語りました。
開講式後には、全員で実習圃場を見学しました。
その後、早速第1回目の講義を実施。講義では、エムシー・ファーティコム株式会社の厚東博行氏が土づくりや肥料の基礎について、そしてクミアイ化学工業株式会社の馬場啓之氏が農薬の基礎について説明しました。


みなさん、1年間よろしくお願いします!















