地元成年部会が「八尾えだまめ」掘り取りイベント開催
2026/08/07
7月12日、八尾支部小阪合成年部会は、八尾地区の圃場で近隣住民を対象に市特産の「八尾えだまめ」の掘り取りイベントを開催しました。
この取り組みは地区内の農地を有効活用するとともに、市特産の農産物の知名度アップが目的で同成年部会の恒例イベントとして昨年に続き6回目の開催です。
この催しに向けて、今年5月に成年部会員が野菜播種機を使用して約4,100粒のエダマメの種を植え付け、その後同会員と支店職員が水や雑草、肥料の管理を行いました。
この掘り取りイベントには、子ども連れの参加者など約270名と、成年部会員、山本支店職員合わせて26名が参加しました。
参加者は、「昨年も参加しました。今年もこんなにたくさんの太ったエダマメを収穫できて嬉しく思います。子どもたちも喜んでおり良い経験をさせることができました。来年もぜひ参加したいです」「初めて参加しました。八尾えだまめは実が大きくて甘いと聞いています。新鮮なので今日、すぐに食べようと思います」などと笑顔で語りました。
同成年部会の植田剛史会長は、「会員の方々が一丸となってこのイベントが開催できました。今年は暑さ対策と水不足に悩みましたが、営農経済部職員の適切なアドバイスに助けられました。 また、毎年圃場を提供していただいている方に感謝しています。今後も、次回の開催に向け栽培技術の向上を図るとともに、農産物のPRに努めていきたいと思います」と話しました。
ご参加ありがとうございました。また、来年もぜひ来てください。















