もみ殻堆肥の袋詰め作業を実施
2026/08/25
8月12日から14日の3日間、柏原市雁多尾畑圃場で販売用もみ殻堆肥の袋詰め作業を行いました。
このもみ殻堆肥は、当JAのもみ殻堆肥同好会とJA職員が協力して製造したもので組合員が、自らの農地に施肥するために使用することを目的としています。
原料となるもみ殻は昨年10月初旬から11月下旬の2カ月間に管内の組合員や受託作業で排出した約25万リットルを収集し、このもみ殻に発酵菌などを加え、1カ月毎に機械で混ぜる作業を繰り返してきた結果、今年は約15万リットルの堆肥が完成しました。
このうち半分は60リットルのビニール袋1,000本に小分けされ、組合員に販売されます。
同会は2014年に設立。現在17名の会員で構成され、農業の基本である土づくりを考える会として活動しています。同会会長の松岡孝明氏は「毎年、この時期に出来上がってくるもみ殻堆肥は、良質で畑には欠かせない土壌改良剤となります。組合員の方にもみ殻堆肥が土づくりにどれだけ大事かをもっとPRしていきたいです」と述べました。















