玉手小学校の児童が稲刈りを体験
2026/10/30
10月22日、柏原営農センターが柏原市立玉手小学校の5年生を対象に、柏原市内にある組合員の圃場で「ヒノヒカリ」の稲刈り体験を行いました。
これは食農教育の一環で柏原市農業啓発推進協議会(JA大阪中河内、柏原市、大阪府)を通じて毎年実施しているもの。収穫する稲は6月に同校の児童らが植えた苗です。
当日は児童53人が参加。児童たちは同センターの営農指導員より説明を受けた後、鎌を手に丁寧に稲を刈り取り、刈り取った稲を藁で束ねて稲架掛けを行いました。
参加した児童は「植えたときの苗がここまで大きくなっていてびっくりした」「大変だったけれど楽しかった。またやってみたい」と笑顔で話しました。















