八尾地区成年部連合会が子ども食堂に米を寄贈
2026/10/30
10月23日、八尾地区成年部連合会は八尾市を通じて市内の子ども食堂などをはじめとする各団体へ精米250キロを寄贈しました。
八尾市役所で寄贈式が行われ、同市こども若者部の辻内文子部長、同連合会の加藤康純会長のほか、市の担当者、JA役職員が出席しました。
式に出席した辻内部長は「近年子ども食堂の利用者が増える中、今回のご支援を大変ありがたく思っています。農家の方々の気持ちをいただきながら、子どもたちにおいしい食事と居場所が提供できるよう取り組んでいきたいと思います」と述べました。
今回の寄贈を受けて、同連合会は八尾市より御礼状を受け取りました。加藤会長は「子ども食堂に対する地域の関心の高さを知り、我々も支援の重要性を感じています。今後も地域の子どもたちの健やかな成長に貢献できるよう支援を続けていきたいと考えています」と語りました。
寄贈した米は、同市内で子ども食堂等を運営する25団体に提供される予定です。















