松原東小学校が稲刈り体験
2026/10/30
11月9日 松原営農センターは、食農教育の一環として松原市立松原東小学校の5年生を対象に稲刈り体験を行いました。この取り組みは毎年の恒例行事で農業への理解を深めてもらう事が目的です。
この日参加したのは先生と児童の約70名で、稲は6月に児童が植えた「モチミノリ」が育ったものです。
児童たちは最初に同センターの松村洋樹営農指導員より稲の刈り方と鎌の使用方法について説明を受け、慣れない手つきで1株ごとに鎌で刈り取っていきました。
刈り取られた稲は営農職員に手渡され、脱穀機(コンバイン)で脱穀されました。

同校の畑中幸子校長は、「子どもたちにとってはまたとない経験で、5年生は地域の仕事をテーマに米作りやものづくりを勉強しています。今回の経験を通じて食べ物を大切にし、農家の方をはじめものづくりに携わる方々に感謝の気持ちをもってほしいです。農地を提供していただいている農家の方やJA職員の皆さんにも大変感謝しています」と語りました。















